テナガエビ釣りの釣り方とエサ

テナガエビ釣りの釣り方とエサ

テナガエビ釣りの釣り方とポイント

テナガエビ釣りの釣り方とポイントについてご紹介しています。

 

テナガエビは、どのような場所にいるのでしょうか?

 

夜行性のため、夜は活発に動き回りますが、日中は基本的におとなしくじっとしています。

 

そのため、日中の釣りではテナガエビがいそうな場所を攻めるのが効率的です。

 

消波ブロックやテトラ、石などの障害物の隙間が絶好のポイントになっています。

 

日陰になっている場所がよいです。

 

テナガエビ釣り ポイント

 

 

テナガエビの釣り方は、次のとおりです。

 

ポイントが見つかれば、ウキ下を調整します。

 

仕掛けが底に着いた時、ウキが水面下2〜3cmぐらいの位置にくるようにします。

 

 

いよいよ仕掛けを投入します。

 

投入後は、当たりを待ちます。

 

 

テナガエビは、エサを巣に運んで食べます。

 

そのため、ウキは沈んだり、横へ移動したりします。

 

テナガエビが、エサをつかんでいるのです。

 

この時に合わせても、当然針がかりしません。

 

 

当たりがあってから、20秒ほど待ちます。

 

この間に、テナガエビがエサを食べています。

 

ここで、軽く竿を立てて合わせます。

 

合わせが遅れると、エサがなくなって針がかりしません。

 

どこで合わせるかが、テナガエビ釣りのもっとも難しいところです。

 

 

針がかりすれば、重みを感じます。

 

重みがあれば、ゆっくり引き上げるだけです。

 

テナガエビ釣り 釣り方

 

 

テナガエビ釣りのエサ

テナガエビ釣りのエサについてご紹介しています。

 

エサには、生きた赤虫を使います。

 

ちょん掛けします。

 

当たりがない時や針がかりしない時は、通し刺しにするとよいです。

 

アカムシやアオイソメ、細いミミズでもOKです。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

次へ 「」

ホーム